サービス案内

サービス案内

明桜会には、「くらし」「通う・はたらく」「相談」の大きく3つのサービスがあります。それぞれの事業所ごとに、利用される方にあったサービスを提供しています。

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    くらし

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    通う・はたらく

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    相談

くらし

明石におけるセーフティネットの要として入所施設、またグループホーム(共同生活援助)を展開し、24時間365日の暮らしをサポートしています。利用される方が安心して生活できるよう、清潔な住環境、おいしいご飯、家族のように寄りそう支援を大切にしています。

入所施設「大地の家」

専門性の高い支援を必要とする方に対して、24時間365日サポートする施設です。50名の方が利用されています。
*障害支援区分4以上(50歳以上の方は区分3以上)の方がご利用できます。

グループホーム「やまゆりの家」

5~7名の方々が地域の中で共同生活をしています。

グループホーム「あいすくりーむの家」

医療的ケアの必要な方を対象としたグループホームです。また、老化や疾病で身体機能が低下された方を対象としたグループホーム「ショコラ(男性)」「バニラ(女性)」も併設しています。*H30年~

ショートステイ(短期入所)

ご家族が病気になったときなど、一時的な宿泊や日帰りで施設利用ができるサービスです。ご家族へのレスパイトケア(休息)として、また、ご本人にとって宿泊体験としても機能します。

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通う・はたらく

生活介護

“介護”と聞くと、高齢な方への食事や入浴などの介助を想像する方が多いのではないでしょうか。障害福祉でいう「生活介護」もそのような一面はあります。ですが、社会参加・自立支援を目的としており、“お世話をする”だけでなく、利用される方の力を引き出し、主体的に生きるためのサポートをしています。明桜会では5つの事業所で、それぞれ特色ある「生活介護」を実践しています。
*生活介護事業は、区分3以上の方がご利用できます。

就労支援

“はたらく”ってどんなことでしょう?お給料で好きなものを買う、役に立つ喜びを感じる、仲間と切磋琢磨する、成長を実感する、人や社会と関わる…。私たちはこの過程をともにし、サポートします。明桜会では、「就労移行」「就労継続B型」の2つのサービスを行っています。「移行」は一般企業を目指す方を対象に、「就B」は一般企業への就労が困難な方へ、就労の機会や様々な経験の場を提供します。

就労移行
就労継続B型
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相談

障害のある方には言葉で上手く表現できない方が少なくありません。ご本人が何に悩み、どんな未来を描くのか、その想いをくみ取り、一歩ずつ歩んでいくために、相談員が軸となってサポートします。相談員は、身近な代弁者であり、サービスをつなぐコーディネーターでもあります。
明桜会では、福祉サービス利用についての相談を専門とする「オアシス」と、一般就労に関する相談を専門とする「あくと」があります。

*相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

サービス利用案内

サービスを利用するにあたり、「障害福祉サービス受給者証」の交付を受ける必要があります。手続きは相談員がサポートします。お気軽にお問い合わせください。

サービスご利用までの流れ

  • 市町村へ申請
  • 認定調査
  • 相談支援事業所と契約
  • 相談支援事業所により利用計画案作成
  • 受給者証交付
  • サービス提供事業所と契約サービス利用開始
  • モニタリング:サービス利用状況を確認