40手前で福祉の道に進んだ僕

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40手前で福祉の道に進んだ僕

翔では新人職員・中堅職の男気ブログを紹介してきましたが、今回は第3弾!!!

 

題名の通り40歳手前で福祉の道へ進んだ3年目の瓜生さんを紹介したいと思います。

 

優しさが顔からあふれ出ている、優しさの塊しかないそんな瓜生さんのプロフィールから・・・

 

瓜生知弘さん

明石市在住 独身(40歳)
趣   味:ピアノ演奏
      ものまね
      カラオケ
      野球観戦
特   徴:ちょっぴり汗っかき
      笑顔が素敵
      真面目でお茶目
     

 

Q,どうして福祉の道へ進んだのですか

私は2年前の4月からサポートセンター翔で働いています。
皆さんのお役に立てればという思いから福祉に携わる仕事を選びました。
初めてということで不安もありましたが、利用者さんの笑顔を見る度に自分自身も少しずつ笑顔が増えてきたように思います。
また、周りの先輩方々が利用者さんと関わっている姿を見て学ぶとともに、丁寧に教えていただいたおかげで充実した日々を送っています。

 

 

Q,どのようなときにやり甲斐を感じますか

利用者さんが旅行やフェスタなどの行事を楽しまれている時や、利用者さんの笑顔を見ることができた時です。
美味しそうに食事を摂られる姿や笑顔で活動に取り組む姿を見ていつも元気をもらっています。
また、皆に楽しんでもらいたい思いから、行事では得意のカラオケでマッチ(近藤真彦)のものまねをしたりして体を張ることもしばしば。。。でも私自身も楽しいことが大好きなので、利用者さんが楽しんでくれるのであればこれからも頑張ります。自慢じゃないですが、ものまねの引き出しはいっぱい持ってますよ~~~(笑)

 

 

Q,日々大切にしていることは何ですか

チームワークを大切にしています。
介助・支援する中で時には体を支える等で体力が必要になりますが、
私たちスタッフが声を掛け合って協力することでスタッフ一人ひとりの大変さを軽減することができます。
そして、いつも「ありがとう」の気持ちを忘れず、利用者さんやスタッフに対して関わるようにしています。

 

 

Q,趣味にピアノ演奏とありますが

そうなんです。
私は幼いころからピアノを習っており自分でいうのもなんですが、ピアノが上手なんです(笑)
翔では音楽が大好きな利用者さんが多く、翔に来て初めてピアノを弾いたときの利用者さんの笑顔、目が輝いていたことがとても印象的でした。
幼いころから習っているピアノをこのような形で活かすことができて私自身もとても嬉しく思っています。
今後も皆さんに楽しんでいただけるような演奏を届けていきたいと思っています。

 

夢の翼

翔のイベント事やお誕生日会やお別れ会では

瓜生さんのピアノがなくてはならない存在になっています。

翔テーマソングの夢の翼も一度メロディーを聴くとすぐに弾けちゃう

絶対音感の持ち主なんです!!!うらやま~~(拍手)

生演奏は鳥肌ものですよ

 


翔ではこれまで3回に分けて5名の男性スタッフを紹介してきました。

翔についても色々知っていただけたのではないでしょうか^^

見て頂いたとおり翔の職員は年齢幅も広く色々なタイプの職員がいますが

みんな違ってみんな良い

お互いに刺激をし合い支えあいながら日々協力し支援にあたっています

利用者さんと真剣に向き合い、楽しむ時にはとことん楽しむ!それが翔です♪

また機会があれば翔に遊びに来てください!

一緒に働いてくれるスタッフも募集中です^^♪