あかしSDGsパートナーズ交流会に参加しました!~異業種との素敵なつながり

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あかしSDGsパートナーズ交流会に参加しました!~異業種との素敵なつながり

先日、市内で開催された「あかしSDGsパートナーズ交流会」に参加して参りました!参加のみなさまは民間企業、金融機関、NPO、社会福祉法人など多彩な顔ぶれ。今回はその当日の様子をご紹介します。

「知ろう!語ろう!創りだそう!」という

~対話と共創ウィーク~ の開催中に行われた交流会。

トークセッション:法人のSDGsチームを代表し伊丹さんが登壇!

進行は、私たち明桜会のSDGsの師匠でもあるNPO法人チュラキューブ・中川アドバイザー。息の合った軽快なやり取りの中にも、伊丹さんからは「2030年にはトゥギャザー☆フェスを終了している(無くても繋がり合える)地域を目指す」「行動変容につなぐ」という大切なキーワードを会場の皆様と共有しました。

 

もちろん、他団体からも活動紹介があり、その中にはこんな言葉が…

・まずSDGsを正しく理解、その次には「自分は何ができるのか」を考えていく

・ちょっとしたきっかけから互いを知り、関わりを拡げていく

・「支援」が無くなる社会=当たり前に関わり合える社会をゴールに

・お客様のためにできることは何かを探ることから

 

交流の中で印象的だった「地域の繋がり」のヒント

後半のグループトークの中で、とても深く共感したお話がありました。

「地域の繋がりを拡げようとイベントを企画しても、来る人はいつも決まった顔ぶれになってしまい、新しい層に届かない……」という、多くの団体が抱える共通の悩みが出た時のこと。

ある参加者の方が、「諦めずに続けること。そして、商店街や駅前広場のような“誰もが通りがかりにふらっと立ち寄れるオープンスペース”で開催するという場所の工夫が大事ですよ」とお話ししてくださいました。

なるほど!!イベントの「中身」だけでなく「届ける場所や開かれた空間づくり」の大切さに気づかされました。

このたびは、異業種ならではの視点や、地域で奮闘するみなさんの熱量に触れ、たくさんの学びと気づきを得た貴重な機会となりました。

SDGsの達成には、分野を超えたパートナーシップが欠かせません。
今回の交流会でいただいたヒントや素敵なご縁を大切に、私たちも地域に開かれた施設づくり・社会づくりに貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。