令和3年度 辞令交付式

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令和3年度 辞令交付式

新しい年度がスタートしましたね。
石ヶ谷公園の桜が、ほんとに見頃できれいです(^^🌸

4月1日、明桜会では「辞令交付式」が執り行われました。
換気・ソーシャルディスタンスなど感染防止対策をしっかりして開催。
今年は新しく7名の仲間を迎え、それぞれの事業所へ配属されます。

恒例の、明桜会バッヂが贈られました。

理事長からのあいさつでは

「誠実に、アクティブに、明るく。そしてチャレンジを。
ご利用者が活躍できる場を、職員としてどれだけつくれるか。
改めて、職員それぞれが自身の役割と責任について考え今できる
ことに取り組んでいってください。
明桜会の使命・基本理念を再確認して、明るい職場づくりを。
みなさんの活躍を見守っていますので、頑張ってください。」
とのメッセージをいただきました。

業務執行理事の小松さんからは

「自分で選んだ福祉の仕事、そして明桜会を、ぜひ好きになってください。
自分の仕事を”すてきだな”と思えるようにしていってください。」
と、温かいお言葉!

そして運営企画室室長の鳥居さんからは

「私たちが目指すのは”利用者さんの望む暮らし”を実現すること。
大きなことに限らず、日々の暮らしの中ででてくる望み・希望を
しっかり受け止め実現できる法人を目指します。
そのためには、利用者さんの立場に立つことが大事。
どの事業所に配属されても、やることは一緒です。
業務のルーティンワークが早くできるのがいい職員ではありません。
利用者さんの想いにしっかり寄り添える職員になってください。
そして、まちづくり・地域を意識して取り組んでいただけたらと思います。
事業所に通われている利用者さんが一歩外に出ると、地域で暮らす一人の住民。
それぞれの望む暮らしを叶えていくために、地域へのアンテナをしっかり
立てて取り組んでいってください。」
という、明桜会が大事にしていくことをお話いただきました。

職員代表の決意表明、今年は新たに副主任へ昇格したオアシスの奥村さん。

「私たち一人ひとりの支援が明桜会をつくっていると自負しながら職務に
あたり、法人の歴史やルーツ、地域との連携、職員への感謝・・これらの
ことを胸に留め一緒に働く職員と共有しながら”その人の望む暮らし”実現
に向けて、尽力していきます。」
と、力強い言葉!


改めまして、新たに入職されたみなさん、昇格されたみなさん、
おめでとうございます!!!

職員の数は、269名という大所帯となりました。
いま、明桜会が目指すのは「その人の望む暮らし」
それぞれの職員が、それぞれの立場でできることに取り組みながら
令和3年度もがんばります!

集合写真のときのみ、マスクを外し記念撮影を。

これからの明桜会にも注目です!!!